ソリスト

 
ソプラノ
小林 瑞花 Mizuka Kobayashi
 

小林 瑞花

東京都出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)声楽専攻に在籍。声楽を羽根田宏子、高橋大海、伊原直子、吉田浩之、Franco Castellana、Giovanna Canettiの各氏に師事。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017に出演。文部科学省日本代表トビタテジャパン6期奨学生としてイタリアミラノに留学中。

アルト 
横瀬 まりの Marino Yokose

横瀬 まりの

埼玉県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)独唱専攻に在籍。声楽を牧野美紀子、高橋啓三、Rita Dams、寺谷千枝子、手嶋眞佐子の各氏に師事。
これまでに、L.V.Beethoven「交響曲第九」のアルトソリストとして、小江戸第九の会“第九演奏会”、荒川第九演奏会、中央区第九の会“第九演奏会”などに出演。藝大合唱第384回 定期演奏会で、J.S.Bach「ミサ曲 ロ短調BMV232」のアルトソリストを務める。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017丸ビルコンサートに出演。その他コンサートや宗教曲の分野で活躍している。またピアノ伴奏者、コレペティートルしても活動するなど幅を広げている。

  

テノール 
大竹 音色 Neiro Otake

大竹 音色

福島県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)声楽専攻に在籍。声楽を川上洋司、牧口純子、萩原潤に、ピアノを志田智子、前後皓子に、ヴァイオリンを羽柴房子の各氏に師事。
小中高と合唱部に所属し、高校で学生指揮者を務める。会津演奏家連盟主催「若い芽のコンサート」、ラ・フォル・ ジュルネ・オ・ジャポン2017丸ビルコンサートに出演、その他多数の演奏会にも出演。また、合唱団等のヴォイストレーナー及び合唱指導に携わっている。

バリトン
川田 直輝 Naoki Kawada

川田 直輝

神奈川県海老名市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)声楽専攻に在籍。声楽を松浦健、和田茂士、福島明也の各氏に師事。ソルフェージュを石原真氏に師事。
中学2年生の冬から声楽を志す。国立音楽大学附属高等学校卒業時に東京都知事賞受賞。東京藝術大学を首席で卒業し、卒業時にアカンサス賞・同声会賞・松田トシ賞・大賀典雄賞を受賞。第26回厚木青少年音楽コンクールにおいて金賞受賞。第14回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール中学生の部声楽部門において審査員賞(最高位)受賞。
第18回日本クラシック音楽コンクール全国大会声楽部門高校生の部において第三位(最高位)受賞。第11回高校生のための歌曲コンクールにおいて優秀賞受賞。副賞としてイタリアに短期留学し、Jenni Dundekova女史の指導を受ける。第64回全日本学生音楽コンクール東京大会声楽部門高校生の部において第一位。全国大会声楽部門高校生の部において第二位。海老名市文化大賞受賞。海老名市市政施行40周年記念式典にて神奈川フィルハーモニー管弦楽団との演奏に出演。演奏会では L.V.Beethoven「交響曲第九番」のバリトンソリスト、G.U.フォーレ「レクイエム」のバリトンソリストを務める。海老名市民オペラ代表。オペラではG.プッチーニ「ラ・ボエーム」マルチェッロ役でデビュー。デビュー後はG.ドニゼッティ「愛の妙薬」ベルコーレ役、G.ヴェルディ「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」ジョルジョ・ジェルモン役を務める。